2021/04/08 00:00


産まれたての赤ちゃんは想像以上にフニャフニャで、抱っこをするのも最初とてもおっかなびっくりになってしまうもの。

 

そんな状態の赤ちゃんの着替えってとても大変で、新生児だと短肌着長肌着で過ごすことが多いため、「スムーズにお着替えできなくて不安なんです」というママたちの悲鳴がたびたびきこえてきます。



 

■長肌着と短肌着を見直してみませんか!?

 

肌着の役割は体温調節ですが、赤ちゃんの肌着といえば短肌着・長肌着という、なんとなく周りの人たちが出産準備で用意しているから自分もというだけで、絶対にこの形の肌着を着せなければならないという決まりはないんですよね。

 

短肌着より長肌着で手を焼いたママが多かったので、「どんな時に長肌着が不便だったか」を聞いてみました。

 

■ママたちに聞いた「長肌着はこんな時に不便」4

 

1)ベビーシートやベビーカーへの脱着に長肌着が邪魔!

 

ベビーシートやベビーカーに乗せるとき、赤ちゃんを固定するバンドを股に通さなくてはいけません。

 

着物の形をした長肌着ですと、装着時に服が乱れ、足があらわになってしまいます。

 

2)抱っこすると、長肌着がどんどんずり上がってくる。

 

月齢の低い赤ちゃんを抱っこするとき、股のあいだに腕を入れて抱っこする方もいますが、これも(1)と同じく服が乱れてしまいます。

 

ほかにも授乳後、げっぷをさせるために縦に抱っこをすると、オムツだけでなく背中まで丸出しになってしまうという声も届きました。

 

(3)肌着に紐が多すぎる!

 

短肌着は内側と外側の2カ所、長肌着は内側1カ所に外側2カ所と合計3カ所もリボン結びにする必要があり、結構な時間をとられます。

 

これからの時期はもっともっと寒くなりますので、お風呂上りの着替えに時間がかかると湯冷めしちゃうことだってあります。

 

お風呂の着替えだけでなくウンチおしっこミルクげっぷで服が汚れる回数が多いのも、ママが赤ちゃんのお世話に慣れていない月齢が低い時期。

 

毎回この着替えの手間を考えると着替えだけで、かなりの時間を取られているのがおわかりいただけると思います。

 

(4)結果、着替えに時間がかかって赤ちゃんが泣く

 

着替え始めたときは機嫌がよかったのに、時間とともにだんだん不機嫌になって最終的には泣いてしまったという話は、「ママあるある」なのではないでしょうか。

 

とくに赤ちゃんが寝ているときの着替えは素早く終えたいものですよね。

 

そんなママたちの肌着への不満を解決するために、白石が開発したのが、「ラクラクふわふわ バルーンオール」です!

 

【写真】写真にリンクを貼って頂けるといいと思います。

 

ご紹介した長肌着の不便なポイントを改善し、ママ達のカンタンにサッと着替えさせたいを大切にしました。

 

■肌着をもっと楽しく!「ラクラクふわふわ バルーンオール」のポイント

 

(1)ラクラクホック使用で手間がかからない!

 

ヒモではなくホックにすることで、リボン結びの手間を省きました。

 

ホックをとめるのは、内側わきの下、首元の2カ所だけでとっても簡単!

 

赤ちゃんの扱いに慣れていないパパや久しぶりに孫のお世話をすることになったおばあちゃんでも簡単に着替えさせることができます。

 

(2)首元から足元まで一体型だから抱っこしてもずれない!

 

固定ベルトで邪魔になる「すそ」の部分をバルーンパンツにしました。

 

バルーンパンツはゆったり構造なので、赤ちゃんのM字開脚を妨げずに足元まですっぽりと覆ってくれます。

 

洋服の胴体部分と足の部分が背中でつながっているので、抱っこしても洋服がずり上がってくる心配はありません!

 

バルーンパンツのウエスト部分はゴムになっているので、「ラクラクぽんっ!」と、赤ちゃんの足をバルーンパンツに入れてしまえば、たった30秒で簡単に着替えさせることができます!

 

【お着替え3ステップ画像をはめ込んでみるのはいかがでしょぅか】

 

いかがでしたでしょうか。

 

赤ちゃんは一日に何回も着替えをするので、小さなイライラが募って大きなイライラになってしまうんですよね。

 

ママのストレスを軽減して、赤ちゃんには「いつでも笑顔のママを見せてあげてほしい!」「お着替えの時間を短縮して今まで以上にたくさん抱っこしてあげてほしい!」そんな想いで開発しました。

 

ぜひ、「ラクラクふわふわ バルーンオール」でHAPPYな子育てライフを、スタートさせてみてくださいね!

 

→商品ページリンク